北海道の大自然の中でセカンドライフを満喫しよう - 大雪山ふもとのダーチャ

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大雪山の大自然

神々の遊ぶ庭「カムイミンタラ」-大雪山の概要

大雪山について


 大雪山はアイヌ語で「カムイミンタラ」と呼ばれており、神々が遊ぶ庭と言う意味があります。アイヌ民族は、クマやシマフクロウ、トリカブトといった動物や植物などを神様として崇める習慣があります。カムイミンタラ(大雪山)は、動植物や大自然が豊富に存在する場所です。
 これらの山岳は、2,000m前後の高さですが緯度が高いため本州の3,000m級の山岳に匹敵する高山環境を持ち、山の広がりは実に雄大です。山頂部は、真夏でも大きな雪渓・雪田が残り、豊富な高山植物の華麗なお花畑を作り出しています。
 山麓部は、エゾマツ・トドマツを主体とした亜寒帯の針葉樹林が広がり、この地域の原始性に欠くことの出来ない要素になっています。豊かな森林、高山植物の大群落、あるいは極地にも似た冬期間の厳しい寒気など、自然環境の多様な地域は、氷河期の生き残りといわれるエゾナキウサギやウスバキチョウ・アサヒヒョウモンなど、この地域特有の高山蝶、あるいはヒグマ・エゾシカなどの大型哺乳類、クマゲラ・シマフクロウなどの希少な鳥類の生息地となっています。
 山麓には豊富な温泉が湧き出ていて、層雲峡、勇駒別、天人峡、糠平、白金、然別湖、トムラウシなど各地の温泉は大雪山国立公園探勝の絶好の根拠地となっています。
紅葉のクワンナイ川 忠別ダム
天人峡の自然散策路 ルピナス畑

 

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大雪山の自然と四季


 大雪山国立公園は自然溢れる区域となっています。自然の多彩さは、大雪の麓から頂上までに様々な変化を私たちに見せてくれます。
 また、「大雪山」という名前からも連想できますが、冬季期間は非常に積雪量が多い区域で、地域特有のパウダースノーでスキーやスノーボードを楽しむことができます。また、夏は避暑地として、登山やネイチャー体験として、秋は紅葉の絶好の観光名所として、大雪山国立公園中心とした楽しみ方が豊富に揃っております。
春の大雪のふもとではカタクリやエゾエンゴサクのお花畑が一面に咲き乱れます。 夏の大雪は登山や自然散策が非常に盛んです。
秋は絶好の紅葉名所がいっぱいです。 大雪の冬は厳しいですが、スキーやスノーボードなど、豊富な雪を使った遊びがたくさんあります。
5月頭まで長期間ウインタースポーツが可能です。

 

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大雪山と水 大雪の清流


 大雪山のふもとに生きる人々は、その大いなる自然からの恵みを受けています。大雪山の広大な大地に降り注ぐ雨水や雪が、大雪山の地中をゆっくりと染み渡り、長い年月を経てろ過された伏流水が、各ふもとの街へ清流として流れ出でいます。
 大雪山のふもとの街のひとつ東川町では、特に大雪の清流の恵みを受けている町と言えるでしょう。北海道内でも唯一上水道を引いてない町で、飲み水を含む生活用水をすべて地下水から使われています。また、お米・野菜などの農産物や、豆腐や日本酒などの加工品でも、大雪から流れ出る清らかな水が使われており、昔から東川町民に愛され続ています。

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